究極のスマートロック締め出し対策!指紋で解錠SwitchBotキーパッドタッチレビュー

スマートロックに締め出されたことがある経験者だから語れます。

SwitchBotロックSwitchBotキーパッドタッチのセットで締め出しを回避できます。

暗証番号や、指紋認証でカギを開けられるからです。

キーパッドタッチで2台同時解錠

私は過去に、カギ無し、スマホ無し、財布も無く、上半身が下着の姿で外に野ざらしになりました。

そんな経験があるからこそ、締め出し対策は早めにしっかりすることを皆さんにおススメします。

SwitchBotロック+キーパッドのポイント
  • 6~12桁の任意な暗証番号で解錠可能
  • 指紋認証でカギが開けられる
  • 付属や別売カードキーで解錠可能
  • 防水防塵なので屋外に設置可能
  • 両面テープ設置可能なので賃貸でもOK
  • 盗難防止機能付
  • スマホや鍵が無くても解錠できるので締め出し対策にピッタリ

私は皆さんに締め出しによる惨めな思いをして欲しくない・・・!

目次

SwitchBotキーパッドタッチとは

「SwitchBotキーパッドタッチ」はSwitchBot社が「SwitchBotロック」と連動させて、指紋認証や暗証番号、キーカードによって解錠ができるように開発した専用デバイスです。

指紋認証

これにより…

  • 鍵を忘れても
  • スマホを失くしても
  • 全裸で締め出しを食らっても

玄関ドア外側に設置したキーパッドタッチで指紋認証暗証番号を入力すれば解錠することができます。

※暗証番号は6~12桁まで対応

付属品と製品仕様

付属品は以下の通りです。

キーパッドタッチ本体、取付金具、型紙シール、取付用両面テープ、CR123A電池、クリーニングティッシュ、取り外しピン、キーカード、ネジパック、ゴムリング、説明書

【製品仕様】

寸法112x38x36mm
重量125g
電池寿命約2年
使用環境屋内外
対応OSiOS11.0以降 Android 5.0以降
動作温度-25℃~66℃
防塵防水IP65

設置例と制限

設置の例を、一般的なものと私の例を紹介します。

設置には2パターンあり、

  • ネジ止め
  • 両面テープ

で取り付けることができます。

【例①】一般的な場合は玄関ドア外側

設置に際しては、たいていの場合は玄関の外側に着けることが一般的かもしれません。

屋外でも、SwitchBotキーパッドタッチは防水防塵(IP65)、動作温度-20℃~66℃ですので頑丈なつくりになっています。

しかし、玄関が人目に付かないところにあれば良いのですがSwitchBotキーパッドタッチ自体が目立ってしまうとよくありません。

なるべく目立たない場所に設置することをおススメします。

【例②】筆者の場合は郵便受けの中

私の場合は屋外の郵便受けの中に設置しています。

これにより外からは見えませんし、入力するにはダイヤルロック式の郵便受けを開けなければいけませんのでセキュリティバッチリです!

ダイヤルロック式郵便受けの中に設置

「SwitchBotロック」と「SwitchBotキーパッドタッチ」は互いに5m以内であれば動作します。

動作制限(SwitchBotロックとキーパッドタッチは5m以内)

前述しましたが、

「SwitchBotロック」と「SwitchBotキーパッド」は互いに5m以内を保つ必要があります。

SwitchBotキーパッドは防水防塵、動作温度-20℃~66℃なので屋根のない玄関先でも安心です。

電池の寿命も2年と長期間安心です。

安全性

盗難による危険の防止のため、「キーパッド取り外しアラート」があります。

また、暗証番号は任意の6~12桁まで設定可能なので安心です!

取り外しアラート機能付

キーパッド本体と取付部には金具が装着されており、これが無理やりでも外されようものならアラートを発信して通知を受けることができる、というものです。

キーパッド自体をネジ止めをすることができますので、安全を取るのであればネジで固定することをおススメします。

暗証番号は6~12桁まで対応

暗証番号と聞くと「4桁」程度を思い浮かべますが、4桁は設定ができません。

設定可能な暗証番号は6~12桁なので十分安全性は高い桁数を担保しています。

SwitchBot キーパッド以外で考える締め出し対策

SwitchBotキーパッド以外で、スマートロックによる屋外への締め出しを食らった場合の対策はどのようなものが考えられるでしょうか?

3つ例を挙げて紹介していきます。

家族のスマホから開けてもらう

これは実際に私がやろうとしたことなのですが、【家族にスマホからあけてもらう】ことも手です。

それには予め家族のスマホにSwitchBotアプリをインストールし、ログインしてもらっておく必要があります。

私の場合はスマホも無く、財布も無かった状態だったので交番で電話を借りました。笑

しかし、家族のスマホにはSwitchBotアプリも無く、ログインもしていなかったので結局開けてもらえず終いでした。

声で解錠できるようにスマートスピーカーと連携させる

SwitchBotロックは、スマートスピーカーと連携させることができます。

例えばAlexaなら、

「アレクサ、玄関をあけて!」

というと暗唱番号を聞かれ、4桁の暗証番号をいうと解錠できます。

しかし問題は、外からスマートスピーカーに指示を出すので大声を出さなければいけません。

もちろん、外からだと声が届かないでただただ恥ずかしい思いをするだけの可能性は大です。

近所の人に不審者だと思われる可能性もあるのであまりおススメはできません。

屋外に合鍵を隠しておく

これが一番手っ取り早い方法かもしれませんが、かなり危険が伴います。

たまたま通りかかった人に合鍵を隠すところを見られた場合は意味がありません。

キーボックスに入れて固定しておくというのもありかもしれませんが、壊されて持っていかれる可能性もあるのでおススメはできないのが正直なところです。

Switchbotキーパッドタッチは現在最強の締め出し対策

SwitchBotロックによる締め出しを食らった筆者だからこそ考える、キーパッドの重要性。

様々な対策案を考えてきましたが、キーパッドに勝る案は見つけられていません。

かなりおススメのデバイスなので、是非試してみてください!

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この記事を書いた人

・2児を持つアラフォー、IT職パパリーマン
・妻と子の下僕6年生
・転職経験や副業の話、パパ目線の子育てやお出かけスポットを紹介しています!
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