【メリット/デメリット】SwitchBotロック3か月使用レビュー

ついにSwitchBotからスマートロックが発売されました!

その名も「SwitchBot ロック」です!

早速設置し、使用3か月が経過したので良いところや悪いところ、他製品と違うところ、注意点などを紹介していきます!

こんな人におススメ!
  • SwitchBotロックの良いところ、悪いところが知りたい
  • 設置するときの注意点が知りたい
  • スマートロックには興味あるけど、「近づくと鍵が開く」機能に不安がある
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目次

【SwitchBotロック】デメリット/メリット

デメリット
  • 近づくと自動で解錠する機能が無い
  • ウィジェットでの解錠がモタつく
  • Android版アプリで詳細設定ができなくなる
メリット
  • SwitchBot純正だから他のSwitchBotデバイスと連携できて便利
  • スマホだけで鍵が開けられるのが楽しい!
  • カバンから鍵を取り出すことなく解錠できる
  • 自動で鍵を閉めてくれるので便利
  • 2台で連動する「ツインロックモード」搭載!

SwitchBotについて

SwitchBotとは?

SwitchBotは今回紹介したスマートロックの販売元です。

数々のスマートホーム化デバイスを手掛ける企業で

特に、IoT関連の商品を昨今では多く取り扱っています。

SwitchBotロックとは?

SwitchBotロックは、SwitchBot社が2022年1月初めて投入したスマートロック製品です。

SwitchBot社はこれまで「SwitchBotカーテン」や「SwitchBotボット」などで既存の家具や家電をそのまま利用してスマートホーム化させるデバイスを出しています。

SwitchBotカーテンやSwitchBotスマートカメラは2020年、2021年にグッドデザイン賞を受賞しています。

国内のファンもかなり多く、私もその一人です。

有名どころのスマートロックにはあの「ソニー」が手掛けるQrioLockがありますが価格が\20,000程です。

SwitchBotロックはそれに対して価格\9,980なので約半額のお手頃商品です。

しかし機能は十分、セキュリティもしっかりしており、SwitchBot純正なので他のSwitchBot製品と連携させることができるのが売りといえます。

とにかく安い!SwitchBotロック!!

SwitchBotロックの最も魅力的なの特徴の一つは、その安さでしょう。

価格は\9,980なので、大御所Qrio Lockと比べると半額以下なのです!

SwitchBotロック仕様(パッケージより引用)

型番‎W1601700
JANコード0850007706708
バッテリータイプ‎二酸化マンガンリチウム(CR123A)
動作環境温度-10~45度
相対動作湿度10%~90%
Bluetooth5.0
外形寸法11.16 x 5.9 x 7.32 cm; 253 g
同梱物‎SwitchBotロック(電池付き)、両面テープ、SwitchBotタグ、プラスドライバー、サムターンアダプター、取扱説明書、予備ネジ、磁石、クリーニングティッシュ、ラベルシール(タグ用)
使用環境屋内のみ
SwitchBotロック本体パッケージより引用

他のSwitchBotデバイスとの連携でより便利!!

この製品には同梱でSwitchBotタグが無料で付いてきます。

このタグにスマホのNFCを登録して解錠することもできてしまいます。

そして、例えば玄関内側にSwitchBot人感センサーを取り付けておいて、玄関に来た時にセンサーが反応して鍵を開ける、という動作も設定することができます。

【SwitchBotロック】パッケージ同梱物

同梱されているパーツは基本的には説明書に書いてある通りです。

(以下画像御参照)

本体/プラスドライバー/予備両面テープ/SwitchBotタグ/サムターンアダプター/予備ネジ/クリーニングティッシュ/説明書

ドア設置部の汚れを拭き取るためのクリーニングティッシュが付属してるのは良心的ですね!

▼説明書に記載のパッケージ内容

▼同梱物すべて

しかし、説明書のパッケージ内容に記載が無いものがあります!

それは・・・

ドア開閉検知磁石!

これが意外と重要で、SwitchBotロック本体がこの磁石と連携してドアの開けっぱなしを通知してくれるのです!

【SwitchBotロック】設置感

設置時に特に注意することはありませんが、ドア鍵のつまみによってはドア設置部の長さを調整する必要があります。

調整には、

本体上部のフタを開け、付属のドライバーでネジを緩め、長さを調節して、ネジを閉める

という作業を行います。

【SwitchBotロック】Androidアプリで注意!設定項目がグレーアウトする

現在のところ、使用に際してあまり不満はありません。

一点あげるとすると、

Android版のSwitchBotアプリで詳細設定をするときに、

グレーアウトしてしまう部分がある

ということです。

公式サイトでは

「グレーアウトする項目がロックのBluetooth範囲内でしか設定できません。」

とありますが、BluetoothをOnにして至近距離で操作をしてもダメでした。

iOS版のSwitchBotアプリでは大丈夫なので、Android版に不具合がある可能性があります。

今後のアップデートで改善されるかもしれませんが、SwitchBot社へ問い合わせしています。

【ロックの設定画面でグレータウトする項目があるのはなぜですか】

まとめ

正直な感想を言うと、完璧な商品では無いです。

Qrio LockやSesami等の他製品を使ったことはありませんが、

「新たなカギの開け方が追加された」

という軽い気持ちで使っています。

恐らくスマートロック自体、発展登場なので現時点であまり多くを求めすぎるのは良くないと考えています。

それでは!

【2022/6/22追記】2台で連動操作可能!「ツインモード」

「ツインロックモード」を使えば1つのボタンで2つのSwitchbotロックを同時に解錠、施錠を行うことができます。

何が良いかというと、2つのロックを別々に解錠、施錠する場合は1つロック操作をすると、もう1つのロックは操作負荷なので1つ目の操作が完了しないと2つ目の操作ができませんでした。

なのでロック操作に10秒くらいの時間がかかっていたのです。

このツインロックモードならば1つの操作で済むので3秒程で済みます!

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この記事を書いた人

・2児を持つアラフォー、IT職パパリーマン
・妻と子の下僕6年生
・転職経験や副業の話、パパ目線の子育てやお出かけスポットを紹介しています!
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