【SwitchBotロックPro】先行レビュー!前との違いやツインロックは?

この記事を書いた人:くんちょー
IT職パパリーマン
・本業でのIT知識を活かして、誰でもできるスマート家電活用術を紹介しています。
・スマートホーム歴5年
・2児を持つアラフォー、妻と子の下僕 7年生

今回は新しく発売された【SwitchBotロックPro】をSwitchBot株式会社様よりご提供いただいたのでレビューを行いました。

「Pro」とありますが、誰でもわかるようなレビューと前バージョンとの違い、設置の注意点を書いていますので是非読んでみて参考にしてください!

目次

SwitchBotロックProとは

SwitchBotロックProは、IoTデバイス累計販売台数1位の「SwitchBot」社が日本で新発売した最新のスマートロックデバイスです。

SwitchBotロック(無印)はスマートロック製品売り上げNo.1の実績で信頼性バツグン!

私も3年間、合わせて8機種、14台のSwitchBot製品を日常的に使用しています。

漆黒のパッケージ

パッケージはまさに漆黒です。

真っ黒な箱にSwitchBotロックProのイメージが印刷されて、(画像では潰れていますが)「SwitchBotロックPro」の製品名が書かれています。

充実の内容物

開封してフタを開けると、黒い本体と同梱物が入った黒い小箱が現れます。

本体を含め、内容物は以下の通りです。

SwitchBotロックPro内容物
  • 本体
  • 固定補強テープ
  • プラスドライバー
  • 予備両面テープ
  • クリーニングティッシュ
  • 接着促進剤
  • 予備ネジ
  • 磁石
  • 取扱説明書

【比較表】何が「Pro」?前バージョンとの違い

スクロールできます
SwitchBotロックPro
SwitchBotロック
サイズ/重さ123 x 59 x 83.9mm / 450g111.6 x 59 x 73.2mm / 253g
電池単三乾電池 4本 or
専用バッテリーセット(別売り)
3V CR123A 2本
バッテリー持ち
(1日10回の解施錠)
約9か月(単三)
約1年(専用バッテリー)
約6か月
ブラックブラック / シルバー
暗号化AES-128
(銀行レベル)
AES-128
(銀行レベル)
材料マグネシウム・アルミニウム合金、PC+ABSPC + ABS

ちょいデカ? サイズの違い

前バージョンと並べてみると、やはり少し大きめのサイズがわかります。

ドアから外して並べたときの感覚は「一回り大きいかな」といった感じ。

しかしこれもドアへ装着させてしまえば気になることはありません。

長さは1.2cm差
奥行は1cm差
幅は一緒

手動でもクリックでも開け閉めOK!

前バージョンではツマミを回すタイプでしたが、SwitchBotロックProはクリックすることでも操作できるようになりました。

もちろん、手動で回してもOKです。

クリックで開け閉め
手動で開け閉め

サムターンの動きの違い

カギが回る速度は前のバージョンと比べると少し早くなっています。

体感的に10~20%くらい早いです。

バッテリーのタイプと持ちは?

バッテリーは単三が使えるのでどこでも買えて、さらに前バージョンよりも持ちが向上しています

専用バッテリー(間もなく発売)を使用すれば約1年間バッテリーが持ちます!

製品電池タイプ電池の持ち
SwitchBotロック(前バージョン)3V CR123A 2本約6か月
SwitchBotロックPro単三乾電池 4本 or
専用バッテリーセット(別売り)
約9か月(単三)
約1年(専用バッテリー)
バッテリー持ちの比較
※SwitchBot公式サイトより抜粋※

取付けの注意点

SwitchBotロックProをドアに取付けるときは特に注意してほしいことがあります。

それは、ドアカギの回転軸とSwitchBotロックProの回転軸がまっすぐになるようにすることです。

ここがズレると、上手くカギが回りません。

途中で回転が止まってしまうので「緊急解錠」を使うか、物理カギで回して開けるしかありません。

ありがたいことに、予備の接着シールがついているので、もしズレてしまったらやり直してみましょう!

ツインロックモード

SwitchBotロックProでももちろん、2台の連動(ツインロックモード)が可能です。

設定方法は前のバージョンと同じで、非常に設定がカンタンです。

では前のバージョンとProバージョンの組み合わせは可能なのかを紹介していきます。

前バージョン(無印版)と組み合わせられる?

前のバージョンとの組み合わせは残念ながらできません

ProはPro同士、無印版は無印版同士でのみツインロックモードが可能です。

私もそうなのですが、既に前バージョン(SwitchBotロック)でツインロックモードを使っている場合、SwitchBotロックProとの組合せは可能なのかを検証しました。

メイン:Pro、サブ:無印でツインロックしようとしてみた

実際にツインロックモードにしようとしてみました。

メインをProバージョン、サブを前バージョンで試みました。

選択肢には前バージョンも出てきますが
「モデルが一致しない」とのことで設定できませんでした。

メイン:無印、サブ:Proでツインロックしようとしてみた

今度はメインを前のバージョン、サブをProでツインロックモードができるかを試してみました。

結果はやはり出来ず、そもそもProバージョンは選択肢にすら出てきません。

「Pro」が選択肢に出てこない

上下で前バージョンとProを入れ替えて試しましたが、やはり違う2つのバージョンとのツインロック設定はできないことが実証できました。

キーパッドタッチ ✕ SwitchBotロックPro

キーパッドタッチとSwitchBotロックProの組み合わせはもちろん可能です。

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