【電源ONのまま】SwitchBotロック電池交換3ステップ

この記事を書いた人:くんちょー
IT職パパリーマン
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・スマートホーム歴5年
・2児を持つアラフォー、妻と子の下僕 7年生

SwitchBotロックの電池交換は、電源を切らずにカンタンに交換することができます。

そしてSwitchBot社が公式に推奨する電池は、パナソニックのCR123A型です。

今回はその電池の交換の手順【3Steps】をご紹介します!

目次

【電源ONのまま】3Steps!SwitchBotロックの電池交換

SwitchBotロックの電池は2つのCR123Aという特殊なタイプが使われています。

この2つの電池はそれぞれ独立していて片方が取れても、もう片方である程度動きます。

電池1つでも動く

なので片方ずつ順番に交換すれば、電源をONのまま交換ができるのです。

STEP
カバーをはずす

SwitchBotロックのカバーを上からわしづかみにするように上に引き上げるとはずれます。

1-1. フタをわしづかみにする

1-2. フタを引き上げる

1-3. 上まで引き上げきる

STEP
電池を片方ずつ入れ替える

どちらから交換しても問題ありません。片方ずつ入れ替えれば電源が落ちずに交換できます。

※画像ではわかりやすいように緑のランプを点灯させています。

2-1. 交換前の状態

2-2. 片側の電池を抜く

2-3. 引き抜いた片側に新電池を入れる

2-4. 残りの古い電池を抜く

2-5. 残りの新電池を入れて完了

STEP
カバーを戻す

最後にカバーを付ければ完了です!

SwitchBot公式の推奨電池は「Panasonic」製CR123A

SwitchBot社が公式におススメする電池は「Panasonic」製です。

これは個人的な感想ですが、別のメーカーの電池も使っていましたがそこまでの大差はありません。

「カメラ用」として一般的に知られている「CR123A」タイプの電池で、SwitchBotロックで使用しても全く問題ありません。

お好みでメーカーを選んで、交換してみてください。

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