ブラック企業とホワイト企業で働いて分かった、自分に起こる7つの違い

こんにちは!

皆さんはブラック企業に勤めたことはありますか?

私は1度あり、それはそれは暗い心情を持ちながら暮らしていました。

そこから転職でホワイト企業へ入社したのですが、

世界が180度変わり、視界も倍に拡がった感覚になりました。

それまでは下を向いていたのが、

上下左右、そしてより遠くを見ることができるようになった感覚です。

くんちょー
くんちょー

「視界が開けた」その言葉がピッタリの感覚です(泣)

働いている時の心情や普段の休日の過ごし方にも大きな変化をもたらしました。

その違いの中で7つを選んで、

ブラック企業で働いていた時

・ホワイト企業で働いてから

の2つの違いを紹介していきます。

目次

ブラックとホワイトの違い:【時間管理】

まず最初に、会社での時間管理についてです。

【ブラック企業の場合】

ブラック企業では、来る仕事、来る仕事をとにかくこなす。

1日の仕事は山ほどあるので、とにかく手あたり次第片付けようと必死にアガく

定時の時間は関係無く、終電まで掛けてダラダラと仕事をすることも多々有りました

【ホワイト企業の場合】

ホワイト企業では、仕事は定時に終わります。

すごく忙しくても、定時に上がる為に優先順位をつけて片付けていきます。

次の日に持ち越して良いものは明日やる。

今日中にやった方が良いものはその日の定時までにやる。

それが当たり前でした。

ブラックとホワイトの違い:【勉強意欲】

社会人も勉強はした方が良い、それはわかっていたのですが・・・

毎日吐くほど仕事に追われていると、勉強しようという意欲が無くなってきます。

【ブラック企業の場合】

ブラック企業では、毎日、朝から終電まで、土日も返上したりしながら働きます。

そうすると、

くんちょー
くんちょー

あんなことに挑戦してみよう!

という気持ちや・・・

くんちょー
くんちょー

これ勉強してみよう!

という挑戦、勉強意欲が減退していきます。

この頃はあまり本も読んでいなかったことを覚えています。

【ホワイト企業の場合】

ホワイト企業にいると、いろいろなことを前向きに考えられるようになります

仕事が充実していると、私生活も充実してきます。

仕事と私生活の両方で

「挑戦したい」「勉強したい」

と思えるようになります。

ホワイト企業で働いていたころは、1週間に本は1冊は読んでいました。

毎日仕事帰りにプールで水泳をしていましたし、本当に楽しんでいました。

くんちょー
くんちょー

なんかあの頃に戻りたくなってきた(笑)

ブラックとホワイトの違い:【普段の精神】

日常的な心理状態を告白します。

【ブラック企業の場合】

朝~終電、土日も働くことがあり、

仕事が無くても仕事のことばかり考える。

さらにパワハラを受けていたので、上司に言われたことや次に会うことを休日でも考えてします

終電の電車を待っているときは、電車がホームに入ってくるときに

「これ、遺書書いて飛び込んで自殺したら上司の処遇どうなるかな」

とかも考えていました。

くんちょー
くんちょー

病んでたなぁ・・・笑

【ホワイト企業の場合】

ホワイト企業で働いていたときは、視界が本当に開けていたので、

「帰りに、前から行きたかったうどん屋行ってみよう」

「あのゲームやりたかったから買って、家でやろう!」

という様々なことに興味を持つ、

心の余裕がありました。

ブラックとホワイトの違い【休み方】

休日の過ごし方は、ブラックとホワイトで対照的でした。

【ブラック企業の場合】

休日は休日で、仕事のことや上司に対する不安を抱えていました。

どことなく意欲的になれず、ふとしたことで仕事を考える

せっかくの休みなので、寝ようとしてしまう。

寝れば一日の大半を寝てしまい、

起きてからかなりの憂鬱になる。

このパターンです。

【ホワイト企業の場合】

ホワイト企業にいたときも、

「せっかくの休み!」

という意識は同じであるものの、過ごし方は違います。

「せっかくの休みを無駄にしないために」

  • 寝溜めしない
  • 外に出て過ごしたいと思う
  • 電車や空き時間を読書して勉強
  • 友人や恋人と過ごしたいと思う

・・・書いていて思いますが、

本当に対照的です笑

ブラックとホワイトの違い【歯磨き】

「ん?ブラック企業とホワイト企業で歯磨きに違い?」

なんのことか分からないかもしれません。

精神状態で明確に歯磨き時に違いがあったのです。

【ブラック企業の場合】

ブラック企業で働いているときは、

常に不安と、プレッシャーが入り混じる状態の毎日でした。

そんな精神状態で生活をしていると、毎朝出勤前に行う

歯磨きで吐き気を覚えるようになったのです。

とりあえず歯ブラシを口内に入れるだけでダメです。

「オエッ」となりました。

これは本当に異常だったと思います。

【ホワイト企業の場合】

そんな毎朝の歯磨きで吐きそうになっていた日々も、

ブラック企業の退職が決まった次の日から

ピタッと収まりました。

それ以降は歯磨きも何ともなく

爽やかな歯磨きの日々を取り戻したのです。

ブラックとホワイトの違い:【街の景色】

【ブラック企業の場合】

毎日通う、仕事場がある街の風景、

あなたにはどんな風に見えていますか?

私は、あまり良くわかっていませんでした(笑)

その地域にあまり興味が持てず、

下ばかり、地面ばかり見ていたように思います。

なので、いまだにその街について多くを語れません。

【ホワイト企業の場合】

ブラック企業がある街に通う日々が終わり、

ホワイト企業がある街へ通うようになったのですが、

朝、出勤前

昼、休憩時間

夕、仕事後

それはそれはよく散歩や散策をするようになりました。

心に余裕が出来、せっかく通っている街に何があるのか、

その街に興味が持てたのです。

「こんなところにこんなお店がある」

「この路地に入ると、こんな自販機がある」

「この一角の急坂は日本一らしい」

そんな些細なことが楽しみになり、

街の見え方はブラック企業の時と180度印象が違いました。

ブラックとホワイトの違い:【自己肯定感】

自分の仕事やパーソナリティ、得意なことや好きなこと、

それらに自分で自信を持つことはできますか?

【ブラック企業の場合】

ブラック企業で働いている自分は、

正直自分では大嫌いでした。

やることなすことが否定されるので、

虚無感に襲われるのです。

【ホワイト企業の場合】

しかし、ホワイト企業は違います。

仕事をすれば「ありがとう」は言って貰える。

良い仕事をすれば「本当に助かった」が付加される。

仕事がイケてなくても「こういう時は次からこうしてみようか!」とアドバイスを貰える。

最初は、この上司や同僚は一体何を言っているのか混乱しました。

仕事なんてやって当たり前のことなのに、

こうまで毎回褒めてくれる。

逆に、今後おとしめられるのではないかと不安にもなるくらいでした(笑い)

【まとめ】

いかがでしたでしょうか?

ブラック企業でゴミ扱いされていたのが、

ホワイト企業に入った瞬間世界が変わりました。

いえ、変わっていたのはブラック企業時代で、

本来はホワイト企業のようであるべきなのです。

もし、皆様がブラック企業でツラい思いをされていたら、

是非、本来のあるべき世界を取り戻すために、

【転職】というたった一歩を踏み出す勇気を持って欲しいと思っています。

それでは!

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この記事を書いた人

・2児を持つアラフォー、IT職パパリーマン
・妻と子の下僕6年生
・転職経験や副業の話、パパ目線の子育てやお出かけスポットを紹介しています!
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