akippa(あきっぱ)が儲かる仕組み!メリットデメリット解説

自宅の空きスペースをシェア駐車場にして、収益化することができます。

そのサービスが「akippa(あきっぱ)」

akippaは、難しい手続き無しでカンタンに駐車場経営が始められる画期的なシェア駐車場サービスです。

カンタンそうに見えて、実はトラブルとかデメリットが多いんじゃない?

そんなもしもの時の備えを完備しているのが「akippa」。

メリットとデメリットを解説していきます。

目次

「akippa(あきっぱ)」で収益化とは?

akippa(あきっぱ)は、駐車場を借りたい会員貸したい会員(オーナー)のマッチングで駐車場をシェアするサービスです。

駐車場を借りたい会員は事前に、オーナーが登録している駐車スペースを予約し、料金を支払って利用します。

オーナーはその料金の50%を収益として得ることができます。

「50%」というと取り分が少なく感じる方もいるかもしれませんが、それまで何も産まなかった空きスペースから利益を生むスペースに変わるのです。

空きスペースの資産化につながるので収益源の一つとして利用できます。

「akippa(あきっぱ)」のメリット

akippaのメリットとして5つ選んで紹介していきます。

メリット①【初期投資や維持費がかからない】

一番のメリットは、その始めやすさにあります。

駐車場として使うための整備、整地、設備投資、維持費などがかかりません。

今のその駐車スペースをそのままakippaに登録して使うことができます。

  • 駐車スペースの線を引く必要がない
  • 整地する必要がない
  • ロック板もいらない
  • 維持費もいらない
  • 今あるそのままの状態で良い

メリット②【面倒な手続きが不要】

始めやすさという点でこれもかなりのメリットですが、akippaは始めるにあたって自治体への届け出や税関係の申請も不要です。

akippaオーナー登録~予約の流れ
  1. 本人確認情報、駐車場の場所、サイズ、写真を登録&審査
  2. 審査完了&掲載
  3. 借りたいユーザから予約が入る

難しい手続きは無く、大きく3ステップで始められることができるのでとても手軽です。

メリット③【空きスペースで収入が得られる】

自分が自由に使える空きスペースがあれば、それを収入に変えられるサービスが「akippa」です。

そのまま空きスペースを使わないと何も変わりませんが、akippaに登録して誰かにシェアすればお金を生む資産として活用することができます。

使わない場所を誰かに貸して収入が得られるのであれば、利用者は車を停められ、自分はその分を家計に回すこともできてWin-Winです!

メリット④【面倒なトラブルサポートや保険が充実】

駐車場を運用する中で問題となるのが、駐車場内などのトラブルです。

  • 違法駐車
  • 駐車場内物損
  • 不法投棄

など、問題となるケースがありますが、akippaではそのようなトラブルに対する24時間対応のサポート窓口があります。

基本的には当事者間での解決が求められるようですが、解決が不能な場合の受け皿としてこのようなサポートが存在するだけでもうれしいサービスです。

そして業界初の「駐車場シェア専用保険」があり、駐車場内の物損やケガの補償があるのでかなりの安心に繋がります!

メリット⑤【会員数290万人の集客力】

akippaを使うメリットは、なんといってもその集客力です。

2022年10月時点で290万会員が使うサービスで、かなりのマッチング力があります。

一般の駐車場は道路に看板を立てて集客をする駐車場もありますが、

akippaはアプリの地図内に駐車場の位置と値段が表示されるので広範囲に集客を狙うことができます。

ディズニー周辺の例

「akippa(あきっぱ)」のデメリット

デメリットとして挙げられるのは2つ。

  1. 50%の手数料
  2. 予約した場所に駐車できなかった時の違約金2000円

どちらも金銭に関わることですので認識しておいた方が良いでしょう。

デメリット①【50%の手数料】

akippaの利用は、初期登録やその後の維持費は無料と書きました。

ここで紹介する50%の手数料とは、実際に駐車場をシェアした時に発生するものです。

例えば、1日の利用料金を500円と設定していたとします。

その月に20回の駐車場シェアがありました。

500円×20回=10,000円

となりますが、そこから50%が引かれるので

10,000円×50%=5,000円

5,000円があなたの収益になります。

こうみると手数料50%が重く見えます。

しかし初期費用や維持費が一切かからない点、そして24時間365日の充実したサポートがあるので仕方がないところと言えますね。

デメリット②【予約した駐車場所が当日使えなかったときの違約金2,000円】

実際に駐車場シェアを始めて予約が入ったあと、予約した人が駐車場に行ってみたら別のクルマが停まっていて使えなかった。

こんなケースには違約金が2,000円かかります

例えば500円でシェア予約がされていてもその500円は予約者に返金され、オーナー側に2000円が負担させられます。

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この記事を書いた人

・2児を持つアラフォー、IT職パパリーマン
・妻と子の下僕6年生
・転職経験や副業の話、パパ目線の子育てやお出かけスポットを紹介しています!
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